ども!DKです。
マンガ好きの私が厳選した、おすすめのマンガのその4は「修羅の門」です。
このマンガは月刊少年マガジンにて1987年~1966年までと2010年~2015年まで連載された格闘マンガです。
前者「修羅の門」が全31巻で、後者「修羅の門 第弐門」が全18巻。
古の武術で千年不敗を誇る陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の現代の継承者・陸奥九十九(むつつくも)が「陸奥圓明流が地上最強である事」を証明する為に強敵と戦っていく物語。
- 修羅の門のストーリー概要
- 修羅の門の主要な登場人物
- 修羅の門のおすすめポイント
1.修羅の門のストーリー概要
第一部
「陸奥圓明流」と呼ばれる千年間不敗の古武術の継承者である、「陸奥九十九」は先代である祖父に言われた「神武館をとぶっ倒してこい」を実践する為、はるばる上京し、神武館の本部道場へ向かっていた。しかし、道に迷い迷子になっている所を偶然通りかかった神武館館長の孫娘である「龍造寺舞子」に声をかけ、道場へ案内してもらうことになる。
しかし九十九と舞子が道場へ到着すると、道場破りに来ていた「毅波秀明」が看板を持ち去ろうとしていた。実力差がありながらも毅波と戦おうとする舞子の代わりに九十九が戦い、これに勝利する。丁度そこへ現れた神武館館長である「龍造寺徹心」に九十九は祖父からの手紙を渡し、道場に居候することになる。
神武館の№5である「木村」は九十九の事が気に入らず、100人で九十九へ挑むが敗北する。この話を聞きつけた神武館の4強である四鬼竜が全国から本部道場へと集結した。
九十九は四鬼竜と戦い3人までは倒した。が、最後の一人で四鬼竜最強の男「海堂晃」との戦いは舞子の制止で延期される。
海堂は前日の戦いで九十九が見せた技「無空波」を回避する修業に入る。そして、九十九に戦いを挑む・・・・
第二部
全日本異種格闘技選手権編
第三部
ヘヴィ級王座統一トーナメント(ボクシング)編
第四部
格闘大会ヴァ-リ・トゥード編
第弐門
総合格闘技大会「兵(つわもの)」編
2.修羅の門の主要な登場人物
- 陸奥九十九(むつつくも)
- 本物語の主人公で、古の武術「陸奥圓明流」の伝承者。祖父から神武館への道場破りを命じられる。
陸奥圓明流が地上最強であることを証明し、自分の代で人殺しの技である「圓明流」を終わらせようとしていた。 - 体格は小柄ながら、ヘヴィ級の対戦相手とも対等に渡り合えるようなちょっとおかしい身体能力を持っている。
- 本物語の主人公で、古の武術「陸奥圓明流」の伝承者。祖父から神武館への道場破りを命じられる。
- 龍造寺舞子(りゅうぞうじまいこ)
- 物語のヒロイン。神武館館長である龍造寺徹心の孫娘。九十九をずっと傍で見守っている。
料理が上手らしい。
- 物語のヒロイン。神武館館長である龍造寺徹心の孫娘。九十九をずっと傍で見守っている。
- 龍造寺徹心(りゅうぞうじてっしん)
- 実戦空手の神武館館長で、「生ける武神」とまで言われる実戦空手界の総帥。
若かりし日に九十九の祖父である真玄と戦い、敗れる。以来、打倒圓明流を目指して絶賛修業中である、齢60を超えた爺。同年代の他の爺から見ても未だ衰えが感じられないらしい。
- 実戦空手の神武館館長で、「生ける武神」とまで言われる実戦空手界の総帥。
- 海堂晃(かいどうあきら)
- 神武館在籍の空手家で4強である四鬼竜の筆頭。数々の華麗な技やテクニックを誇り、言うなれば天才。
道場破りに来ていた九十九と戦い、敗れる。
その後九十九との再戦に向けて徹心と山籠もりをして修業し直している。
- 神武館在籍の空手家で4強である四鬼竜の筆頭。数々の華麗な技やテクニックを誇り、言うなれば天才。
- 陣雷浩一(じんらいこういち)
- 片山右京(かたやまうきょう)
- 不破北斗(ふわほくと)
- テディ・ビンセント
- フランク・クラウザー
- ジルコォー・マッイイツォ
- アリオス・キルレイン
- イグナシオ・ダ・シルバ
- レオン・グラシエーロ
3.修羅の門のおすすめポイント
現実にある格闘技で現実ではありえないような組み合わせでの対戦。
技の数々と駆け引きの解説。
修羅の門
ども!DKです。 マンガ好きの私が厳選した、おすすめマンガのその5は「鬼滅の刃」です。 今物凄く人気のマンガで、劇場版も何か記録を作ったんですよね? 私はまだ見に行ってないですが・・・・ 実は最近まで敬遠していて全然内容すら知りませんでた! ちょっとまとまった時間が取れたのでアニメの方から見てみよう! と思い、一気に「第二十六話の新たなる任務」まで見たんで […]
修羅の門のストーリー概要
第一部
「陸奥圓明流」と呼ばれる千年間不敗の古武術の伝承者である、「陸奥九十九」は先代である祖父に言われた「神武館をとぶっ倒してこい」を実践する為、はるばる上京し、神武館の本部道場へ向かっていた。しかし、道に迷い迷子になっている所を偶然通りかかった神武館館長の孫娘である「龍造寺舞子」に声をかけ、道場へ案内してもらうことになる。
しかし九十九と舞子が道場へ到着すると、道場破りに来ていた「毅波秀明」が看板を持ち去ろうとしていた。実力差がありながらも毅波と戦おうとする舞子の代わりに九十九が戦い、これに勝利する。丁度そこへ現れた神武館館長である「龍造寺徹心」に九十九は祖父からの手紙を渡し、道場に居候することになる。
神武館の№5である「木村」は九十九の事が気に入らず、100人で九十九へ挑むが敗北する。この話を聞きつけた神武館の4強である四鬼竜が全国から本部道場へと集結した。
九十九は四鬼竜と戦い3人までは倒した。が、最後の一人で四鬼竜最強の男「海堂晃」との戦いは舞子の制止で延期される。
海堂は前日の戦いで九十九が見せた技「無空波」を回避する修業に入る。そして、九十九に戦いを挑む・・・・
第二部
九十九は様々な有名な格闘団体へ道場破りに行き、日本の格闘技界全体に喧嘩を吹っかけていた。その様子を見ていた神武館館長の徹心は全日本異種格闘技選手権を開催する。
九十九に道場破りを仕掛けられ、闘志に火とつけられた戦士たちが続々と選手権に参加を表明する。
キックボクサー、シュートボクサー、プロレスラー7、神武館ではない実戦空手の流派等、並み居る強豪を倒して決勝戦への出場を決める九十九。
そして決勝戦では、かつて「陸奥」から分かれたもう一つの圓明流「不破」と対戦する事になるのだが・・・・
第三部
全日本異種格闘技選手権を制した九十九は日本から姿を消した。
ハワイで現ヘヴィ級プロボクサー「アリオス・キルレイン」の試合を目の当たりにし、彼と戦う事を決意する。
アリオスと死合う為にアメリカ本土へ渡り、ニューヨークにあるアリオスのジムへ乗り込み、対戦を申し込む。が、「ボクサーで無い男と戦う気はない」と一蹴されてしまうが、九十九はアリオスと戦う為、ヘヴィ級のボクサーになる事を決意する。
日本で行われた全日本異種格闘技選手権で知り合った「フランク・クラウザー」の紹介で「テディ・ビンセント」とタッグを組む。
九十九はボクシングのルール内で圓明流を使い実績を積み上げていき、「シューレスニンジャボーイ」という渾名まで付けられるようになり、遂にアリオスとの試合にこぎ付ける・・・・
第四部
ヘヴィ級王座を翌日に返上しジルコォーと共にブラジルへ渡り、「コンデ・コマ」の業を受け継ぐモノを探してグラシエーロ柔術を訪ねるが、長老にヴァ-リ・トゥードへの参加を求められる。
カポエラ、力士、傭兵など様々な対戦相手を倒し、準決勝で神武館の「イグナシオ・ダ・シルバ」にも勝利する。
決勝戦では、グラシエーロ柔術の使い手である「レオン・グラシエーロ」と戦うことになる・・・・・
第弐門
ヴァ-リ・トゥードで優勝を果たし、コンデ・コマの業を受け継ぐ者「ケンシン・マエダ」と戦う為に姿を消して3年近い月日が流れていた。
九十九の存在も圓明流も忘れ去られようとしていた頃、日本で開催されていた総合格闘技大会「兵(つわもの)」に唵と名乗る圓明流の使い手が現れるが、九十九は相変わらず行方不明のままであった。
山田と名乗る正体不明の男の暗躍により九十九が姿を現す。「兵」、「THE APEX」に参戦していくことになる・・・・・
修羅の門の主要な登場人物
- 陸奥九十九(むつつくも)
- 本物語の主人公で、古の武術「陸奥圓明流」の伝承者。祖父から神武館への道場破りを命じられる。
陸奥圓明流が地上最強であることを証明し、自分の代で人殺しの技である「圓明流」を終わらせようとしていた。 - 体格は小柄ながら、ヘヴィ級の対戦相手とも対等に渡り合えるようなちょっとおかしい身体能力を持っている。
- 本物語の主人公で、古の武術「陸奥圓明流」の伝承者。祖父から神武館への道場破りを命じられる。
- 龍造寺舞子(りゅうぞうじまいこ)
- 物語のヒロイン。神武館館長である龍造寺徹心の孫娘。九十九をずっと傍で見守っている。
料理が上手らしい。
- 物語のヒロイン。神武館館長である龍造寺徹心の孫娘。九十九をずっと傍で見守っている。
- 龍造寺徹心(りゅうぞうじてっしん)
- 実戦空手の神武館館長で、「生ける武神」とまで言われる実戦空手界の総帥。
若かりし日に九十九の祖父である真玄と戦い、敗れる。以来、打倒圓明流を目指して絶賛修業中である、齢60を超えた爺。同年代の他の爺から見ても未だ衰えが感じられないらしい。
- 実戦空手の神武館館長で、「生ける武神」とまで言われる実戦空手界の総帥。
- 海堂晃(かいどうあきら)
- 神武館在籍の空手家で4強である四鬼竜の筆頭。数々の華麗な技やテクニックを誇り、言うなれば天才。
道場破りに来ていた九十九と戦い、敗れる。
その後九十九との再戦に向けて徹心と山籠もりをして修業し直している。
- 神武館在籍の空手家で4強である四鬼竜の筆頭。数々の華麗な技やテクニックを誇り、言うなれば天才。
- 陣雷浩一(じんらいこういち)
- 神武館の四鬼竜の1人で「ローキックの鬼」「ハリケーンソルジャー」の異名を持っている。最初に九十九を本気にさせた実力を持つ。
九十九に敗れてからは世話役みたいな感じになっている。
- 神武館の四鬼竜の1人で「ローキックの鬼」「ハリケーンソルジャー」の異名を持っている。最初に九十九を本気にさせた実力を持つ。
- 片山右京(かたやまうきょう)
- 神武館に並ぶ流派である鬼道館所属の空手家で、ファイトスタイルやその容姿から「氷の貴公子」と呼ばれる。神武館の海堂晃と同じく天才と評されているが、本人に興味は一切ない。
- 不破北斗(ふわほくと)
- 陸奥圓明流から分かれた分家「不破圓明流」の伝承者。九十九とは違い、全日本異種格闘技選手権で優勝する事で不破圓明流を世に知らしめ、格闘技界の支配を目論んでいた。
- しかし、選手権決勝戦で九十九を瀕死の状態まで追い詰めるが、秘技により死亡する。
- テディ・ビンセント
- 数々の世界王者を育てた名トレーナー。「何も教えない、ただ火をつけるだけ」と言っている。
- フランク・クラウザー
- 「プロレスの神様」と呼ばれている。日本異種格闘技選手権で九十九と知り合い、アメリカではテディを紹介する事になる。
- ジルコォー・マッイイツォ
- インディアン部族の青年で、かつて部族を陸奥の一族に救われた恩を返す為、九十九のに付いて回っている。
- アリオス・キルレイン
- 天才的なヘヴィ級のプロボクサーで「ブラックライトニング」「ザ・マシーン」の異名を持つ。名トレーナーであるエザード・ロスのラストサン。
- イグナシオ・ダ・シルバ
- 神武館ブラジル支部の空手家。神武館の南米チャンピオン。
- レオン・グラシエーロ
- ヴァーリ・トゥードで無敗の王者として君臨していたグラシエーロ柔術を使う。試合で人を殺してしまい引退していたが、子供たちを優勝賞金で救う為、大会の出場を決める。
修羅の門のおすすめポイント
何と言ってもこのマンガの現実にある格闘技も含めて現実ではありえないような組み合わせでの対戦です。
ボクシングのリングに他の格闘技の選手があがってボクサーと試合をするとか、ワクワクしますよ。
次は使えそうで使えない技の数々と格闘技の駆け引きの解説が魅力です。
強敵との死闘の末に使う「四神」はカッコいいけどファンタジー色が強いかなぁ。
主人公の口調が少し特徴がある。物語は進行のテンポがよくて、読みだすとホントに止まらなくなる。
かなり危険なマンガである!と言える。
最後に
結局、陸奥圓明流と九十九がどうなったのか?
最強が証明されたのか?
まだ続きそうな感じもするけれど・・・・
この修羅の門の作者「川原正敏」先生で以下3作品を後日記事にする予定です。
- 修羅の刻
- 海皇紀
- 龍師の翼
いくつになっても男の子は格闘技が大好きです。
今でもたまに読み返していますが、皆さんはどうでしょうか?
是非読んで感想を聞かせてください。
では、また。
ありがとうございました。